関西労働研究会

平成23年度開催記録「第14回労働経済学コンファレンス」

日程

平成23年9月4日(日) 12時55分より平成23年9月6日(火) 12時05分まで

会場

兵庫県立淡路夢舞台国際会議場3階
301会議室(コンファレンス)、311会議室(ポスターセッション)

※ 各報告の時間配分(報告者20分、討論者10分×2人、リプライ&ディスカッション20分)

第1日[ 9月4日 ](日)

[セッション1]座長:大竹文雄(大阪大学)

  • 報告1"Quantile Regression Estimate of the Union Wage Effect in Japan"

    報告者:鈴木俊充(中央大学)
    討論者:安部由起子(北海道大学)、瀧敦弘(広島大学)

  • 報告2"A Wage Curve for Japan"

    報告者:岸智子(南山大学)
    討論者:田中隆一(政策研究大学院大学)、三谷直紀(神戸大学)

[セッション2]座長:三谷直紀(神戸大学)

  • 報告3"What Motivates Worker-Initiated Training in Japan?"

    報告者:原 ひろみ(労働政策研究・研修機構)
    討論者:赤林英夫(慶應義塾大学)、佐々木 勝(大阪大学)

  • 報告4"Wage Growth through Job Hopping in China"

    報告者:呉 喆人(近畿大学)
    討論者:永瀬 伸子(お茶の水女子大学)、Corrine Boyles(甲南大学)

[ポスターセッション]

第2日[ 9月5日 ](月)

[セッション3]座長:中村二朗(日本大学)

  • 報告5"Firm's Demand for Work Hours"

    報告者:黒田祥子(早稲田大学)
    討論者:中村二朗(日本大学)、川口章(同志社大学)

  • 報告6「少人数教育の計量分析」

    報告者:佐野晋平(神戸大学)
    討論者:川口大司(一橋大学)、奥平寛子(岡山大学)

  • 報告7「仕入れの輸入と製品の輸出が国内労働者に与える影響」

    報告者:風神佐知子(中京大学)
    討論者:町北朋洋(アジア経済研究所)、吉田恵子(桃山学院大学)

[セッション4]座長:橘木俊詔(同志社大学)

[ポスターセッション]

【Keynote Speech】川口章(同志社大学)「ジェンダー研究の現在」

  • 報告8"Air Quality and Birth Outcome: A Natural Experiment by the Miyakejima Volcano Eruption"

    報告者:鹿野繁樹(大阪府立大学)
    討論者:野崎祐子(広島大学)、安井健悟(立命館大学)

  • 報告9「幼少期の母親の市場労働が成長後の教育成果に与える影響」

    報告者:小原美紀(大阪大学)
    討論者:酒井正(国立社会保障・人口問題研究所)、橘木俊詔(同志社大学)

[ポスターセッション]

第3日[ 9月6日 ](火)

[セッション5]座長:後藤純一(慶應義塾大学)

  • 報告10"Adult Longevity and Growth Takeoff"

    報告者:安井大真(神戸大学)
    討論者:横田宏治(小樽商科大学)、岡澤 亮介(大阪大学)

  • 報告11「WLB施策は企業の生産性を高めるか」

    報告者:山本勲(慶應義塾大学)
    討論者:水落正明(三重大学)、横山由紀子(兵庫県立大学)

  • 報告12「名門私立中高一貫校は本当に学力を高めるのか:サンデーショックを用いた分析」

    報告者:近藤絢子(法政大学)
    討論者:北條雅一(新潟大学)、大竹文雄(大阪大学)