講演会・シンポジウム

【申込締切】兵庫/神戸版「関西経済白書2018」発表会(神戸初開催!)~兵庫/神戸経済は成長を取込めるか、又、鍵を握る中国経済の現状について~

概要

アジア太平洋研究所(APIR)は、世界経済におけるアジア太平洋地域の重要性が高まるなか、「関西のアジア太平洋の羅針盤」となるべく、関西に立地する強みを生かした研究・提言を通した政策立案やビジネス戦略への貢献を目指し、事業活動のより一層の充実を図っております。

今般、初めて、神戸でも開催し、会員企業をはじめ一般の方にも、当研究所研究内容についてより深くご理解いただきたいと考えております。また毎秋に発行しております「アジア太平洋と関西 -関西経済白書2018-」から、関西のみならず兵庫/神戸経済にフォーカスし、成長に向けての課題と今後の提言、又、大きな影響のある中国経済の現状について発表をさせていただきます。

関西経済白書2018は、「パートⅠ アジア太平洋の政治経済の現状と課題」および「パートⅡ 関西経済が目指す方向性」の2部で構成されております。パートⅠでは、世界の主要国である日米欧中の国内経済の変化に関する分析や、節目にある財政金融政策の転換が世界・日本経済に与える影響、中国経済の実態などについて、パートⅡでは関西経済を牽引する「2つ」の輸出というテーマで、関西経済が再び成長していくための課題等を中心に説明しております。多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。  

参加費:無料

定員:60名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

締切:11月1日(木)

【本件お問合わせ先】アジア太平洋研究所 吉道、西川 TEL06-6485-7692

日時 2018年11月8日(木) 14:00 ~16:00
会場 神戸国際会館セミナーハウス8階805号室(神戸市中央区御幸通8-1-6)
主催 アジア太平洋研究所
共催 神戸商工会議所
後援 兵庫県、神戸市、神戸新聞社
講師 ・開会挨拶・APIR紹介:岩野 宏 アジア太平洋研究所 代表理事
・兵庫/神戸版「関西経済白書 2018」説明
  稲田義久 アジア太平洋研究所 数量経済分析センター長/甲南大学総合研究所所長、前副学長
  松林洋一 アジア太平洋研究所 主席研究員/神戸大学教授
その他 *ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。
概要