講演会・シンポジウム

APIRフォーラム「都市におけるIoTの活用」~センシングデータ流通の将来展開とパーソナルデータ利活用に向けた情報保護~

概要

APIRでは、自主研究「都市におけるIoTの活用(リサーチリーダー 下條真司 上席研究員/大阪大学サイバーメディアセンター 教授・センター長)」において、未来の街づくりを見据えた都市におけるIoTの活用をテーマに研究を進めています。今般、研究の一環としてフォーラムを開催いたします。

これからの街づくりにおいては、さまざまなデータの活用による利便性向上や保安・防災の高度化が求められています。しかし一方で、「人のデータ」の活用に対する漠然とした不安が払拭されているとは言い難い状況にあります。

そこで今回のフォーラムでは、センシングデータ流通市場、個人情報の定義・匿名加工情報*などの最新情報と今後の展望について紹介することで、データ利活用と情報保護を一体的に理解できる機会を提供できれば幸いです。IoTを活用した街づくりや広くデータ利活用のアプリケーションにご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

 

参加費:無料

定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

日時 2018年11月26日(月) 14:00~16:00
会場 ナッレジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム3 (グランフロント大阪 北館地下2階、大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所 (APIR)
後援 近畿総合通信局、近畿経済産業局、大阪府、大阪市、
公益社団法人関西経済連合会、組込みシステム産業振興機構
講師 ●講演1「IoT・センシングデータ流通の未来~いかに新しい価値を創造していくか~」
  竹林 一 氏 (オムロン株式会社 イノベーション推進本部 SDTM推進室長)

●講演2「センシングデータの活用とプライバシー・個人情報の保護~最近の実証事例に学ぶ ~」
  間形文彦 氏 (NTTセキュアプラットフォーム研究所 セキュアアーキテクチャプロジェクト セキュリティデザイングループ 主幹研究員/セキュリティプリンシパル)
その他 【お問合せ先】 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 吉道・藤田 TEL:06-6485-7692

*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。