過去の開催内容

特別セミナー:元特許庁長官/荒井寿光氏「第4次産業革命時代の知財戦略」(会員無料、非会員5,000円)

概要

OC

AIやデジタルネットワークなどの第4次産業革命に対応すべき新たな知財関連の動向について元特許庁長官の荒井寿光氏にご講演戴きます。 急速なITの発展・展開の下、いわゆる「モノづくり」から「コトづくり」へと変化を遂げつつあります。アメリカや中国は知財戦略に力を入れています。AI、IoT、ビッグデータなどの出現に伴い知財の役割は大きくなっており、企業や大学の知財戦略は改革が必要です。 ご関心のある方々は、是非ご参加戴きます様、宜しくお願い申し上げます。 定員:60名(定員になり次第締め切ります)

締切:1月23日(火)

【担当】アジア太平洋研究所 岡田、西川 TEL06-6485-7692

日時 2018年1月26日(金)15:00~17:00
会場 グランフロント大阪 北館 タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C01(大阪市北区大深町3番1号)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所
後援 独立行政法人工業所有権情報・研修館近畿統括本部
講師 荒井 寿光 氏
知財評論家、元特許庁長官、初代内閣知財戦略事務局長
その他 参加費 会員団体:無料、非会員:5,000円

*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

≪会員限定≫オープン研究会「アジア太平洋地域におけるFTAとEPAのあり方」

概要

OC

APIR本年度自主研究プロジェクト「アジア太平洋地域におけるFTAとEPAのあり方」(リサーチリーダー:木村福成慶応義塾大学教授)の第3回研究会を開催いたします。本プロジェクトでは、TPPを含むメガFTAsについて、経済、国際法、国際政治など多方面から分析を加え、さまざまな切り口から検討いたします。 年初の米国の離脱表明以降、米国以外の11ヵ国は修正協議を重ね、今月ベトナムで開催されたTPP閣僚会議において大筋合意に至りました。今後は協定のハイレベルな内容を維持しながら、将来的に拡大する可能性も残しつつ、この「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)」の早期署名、発効を目指していくことになります。 今回の会合では、冒頭、木村リサーチリーダーより「CPTPP」の大筋合意をうけたアジア太平洋地域をめぐる最近の情勢についてご報告いただき、引き続きリサーチャーの2名の先生方より、ご担当のパートに関して、下記の通り課題提起いただきます。APIR会員企業の方に限り、ご参加いただき、最新の動向、また研究内容に関するご質問、ご意見を頂戴する場とさせていただきたく存じます。奮ってご参加ください。 定員:10名(APIR会員限り、先着順)  締切:12月15日(金)
日時 2017年12月18日(月) 13:00~15:00
会場 グランフロント大阪 アジア太平洋研究所 会議室(北館 タワーC 7階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所
講師 次  第 
・挨拶/基調報告 「メガFTAsの進捗とその含意:日欧EPAとCPTPP」
     木村 福成 氏 APIR上席研究員、ERIAチーフエコノミスト、慶應義塾大学経済学部教授
・課題提起①「アジア交通インフラ投資とASEAN連結性の強化」
     春日 尚雄 氏 リサーチャー、福井県立大学地域経済研究所教授
・課題提起②「拡大アジア太平洋におけるFTAと日本企業」
     椎野 幸平 氏 リサーチャー、拓殖大学国際学部准教授
・討 議
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 研究推進部 藤田 TEL:06-6485-7692

*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

APIRフォーラム:景気討論会「世界同時株高、いざなぎ超え、好調関西経済の総検証」~新たなインバウンドの可能性を探る~

概要

OC

APIRでは、毎年恒例となります「景気討論会」を下記の通り開催いたします。本会合は、最新の日本・関西経済見通しを報告するとともに、時宜にかなったテーマのもとに有識者によるディスカッションを行うものです。 現下の日本経済の景気回復局面は「いざなぎ景気」超えが確実となる一方、一般消費者にとっては実感の乏しい緩やかな改善となっています。今会合では、「実感なき好景気」は今後も続くのか、の視点で討論を進めてまいります。 会合の前半では、APIR独自の四半期レポートによる日本・関西経済の短期見通しを報告いたします。後半のディスカッションでは、角和夫 関西経済連合会副会長をはじめ、各界の有識者をお迎えし、高騰する株価の行方、日銀の出口戦略、ゴールデン・スポーツイヤーズを迎える関西のインバウンド戦略など、日本・関西経済をめぐる現況と課題についてご議論いただきます。   定員:100名(定員になり次第締め切ります) 締切:12月12日(火)
日時 2017年12月14日(木) 15:00~17:00
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル  タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C01-02 (大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
講師 ■「景気分析と予測:日本・関西経済の短期見通し」
稲田義久 アジア太平洋研究所数量経済分析センター センター長、甲南大学経済学部教授

■討論会「世界同時株高、いざなぎ超え、好調関西経済の総検証」
パネリスト (氏名五十音順・敬称略)
愛宕伸康 岡三証券 株式会社 チーフエコノミスト
角 和夫 公益社団法人関西経済連合会 副会長
     阪急阪神ホールディングス 代表取締役会長 グループCEO
松林洋一 APIR主席研究員、神戸大学大学院経済学研究科教授

■ コーディネーター :稲田義久
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 藤田 TEL:06-6485-7692

【申込締切ました】講演会「カーボンプライシングを考える」

概要

OC

さて、パリ協定において、2020年までに各国は自国の「長期低排出発展戦略」を作成、提出することが招請されており、わが国においては、昨年5月に閣議決定された「地球温暖化対策計画」において、国内排出量取引制度は「慎重に検討を行う」とされています。

環境省では、今年3月に取りまとめられた「長期低炭素ビジョン」を受け、同年6月に「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」が設置され、カーボンプライシングの意義や、各種手法の実効性及び課題の評価、経済・社会への波及効果・影響、活用のあり方などを中心に議論されています。

他方、経済産業省においては、今年4月に取りまとめられた「長期地球温暖化対策プラットフォーム」の報告書において、エネルギー諸税等を合算すると、日本は既に高額なカーボンプライスを負担しており、国際水準との比較等を考慮すると、現時点で追加的措置は必要にないとされています。

この様に、カーボンプライシングについては、様々な議論がなされており、企業にとっては、非常にインパクトの大きい政策であることから、政策動向を把握し、その内容をしっかり理解する必要があると考えております。今回は、有識者をお招きし、カーボンプライシングの意義や課題について解説いただきます。また、企業人も交え、今後の長期地球温暖化対策の方向性等についても意見交換を行い、企業にとっての将来の展望と課題について明確にしたいと考えております。

ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、是非多数のご出席を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

定員:120名

締切:11月24日(金)

【本件お問合わせ先】アジア太平洋研究所 岡田、西川 TEL06-6485-7692

日時 2017年12月1日(金) 13:30 ~ 16:00
会場 関西経済連合会29階 会議室(大阪市北区中之島6丁目2-27中之島センタービル29階)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)、公益社団法人関西経済連合会
講師 <講演>
「長期低排出発展戦略におけるカーボンプライシングの意義」について(仮題)
 講 師:環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室長  鮎川 智一氏
「環境と経済の両立に向けたカーボンプライシングの課題」について(仮題)
 講 師:国際環境経済研究所主席研究員  手塚 宏之氏
<意見交換>
モデレーター 東京大学公共政策大学院教授/アジア太平洋研究所上席研究員  有馬  純氏
パネリスト 
  環境省 地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室長   鮎川 智一氏
  国際環境経済研究所主席研究員   手塚 宏之氏
  関西経済連合会 地球環境・エネルギー委員会 エネルギー・環境部会長   安田 俊彦 氏
   (日立造船㈱ 環境事業本部 副本部長 執行役員)
その他 *ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。
*講師の鮎川智一氏の所属に誤りがありましたので、修正いたしました。

特別セミナー:清家篤(前慶應義塾長)「経済の構造変化と働き方改革」(会員無料、非会員5,000円)

概要

OC

本年3月に決定されました働き方改革は、賃金格差や長時間労働等当面の喫緊の労働課題への処方箋を示しました。同時に、中長期的により重要になります高齢化や技術革新等、経済社会の構造変化に対応した働き方改革につきまして、課題と解決策を前慶應義塾長でILO仕事の未来世界委員会委員の清家篤氏にご講演いただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。 定員:60名(定員になり次第締め切ります)
日時 2017年11月27日(月) 15:00 ~ 17:00
会場 グランフロント大阪 北館 タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C05(大阪市北区大深町3番1号)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所(担当:岡田、西川 TEL06-6485-7692)
講師 清家篤 氏
専門は労働経済学
2009年度より2期 第18代慶應義塾長
2016年、仏政府よりレジオン・ドヌール勲章受章
2017年よりILO仕事の未来世界委員会(Global Commission on the Future of Work)委員
著書は、『金融ジェロントロジー』(編著)、『雇用再生』他多数
その他 参加費 会員団体:無料、非会員:5,000円