過去の開催内容

≪会員限定≫オープン研究会「交通インフラ整備の経済インパクト分析」-2016年度研究成果をご紹介-

概要

OC

当研究所「交通インフラ整備の経済インパクト分析」研究会では、関西における交通網整備が関西経済に対しいかなる効果をもたらすかを把握するための研究を行ってきました。 2016年度の研究成果がまとまりましたので、その成果を会員の皆様方にご紹介し、様々な観点からの意見交換ができればと願い、成果発表の為の研究会を開催することいたしました。 会員の皆様方におかれましては、ご多用中のところと存じますが、ふるってご参加ください。   定員:20名(APIR会員限り、先着順) 締切:3月29日(水)
日時 2017年3月30日(木) 10:00~12:00
会場 アジア太平洋研究所 会議室 (大阪市北区 グランフロント大阪 タワーC 7階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR)
講師 ・交通網研究会の概要及び企業の立地行動と高速道路整備の関係性
        後藤 孝夫 近畿大学商学部 教授
・産業連関表から見た関西運輸部門の概況
        下田 充  株式会社日本アプライドリサーチ研究所 主任研究員
・産業別に見た交通近接性の影響
        入江 啓彰 近畿大学短期大学部 准教授
・北陸新幹線の整備効果
        後藤 孝夫 近畿大学商学部 教授
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 研究推進部 島 TEL:06-6485-7694

≪会員限定≫オープン研究会「災害復興の総合政策的研究」-2016年度研究成果をご紹介-

概要

OC

当研究所「災害復興の総合政策的研究」研究会では、アジアの大災害の事例や復興における社会経済的課題について研究を行ってきました。 2016年度の研究成果がまとまりましたので、その成果を会員の皆様方にご紹介し、様々な観点からの意見交換ができればと願い、成果発表の為の研究会を開催することいたしました。 会員の皆様方におかれましては、ご多用中のところと存じますが、ふるってご参加ください。   定員:20名(APIR会員限り、先着順) 締切:3月21日(火)
日時 2017年3月22日(水) 13:00~15:00
会場 アジア太平洋研究所 会議室 (大阪市北区 グランフロント大阪 タワーC 7階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR)
講師 ・「アジアの大災害とその長期的復興における課題」(日本語)
        林 万平 APIR研究員
・“Indonesia Disaster Management Law 24/2007: 10 Years After”(英語)
        Mizan B. F. Bisri, APIR Research Associate
・“Making Decentralization Work for Sustainable Disaster Recovery”(英語)
        Jose O. TiuSonco II, APIR Research Associate
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 研究員 林 TEL:06-6485-7695

APIRフォーラム「関西の女性就業率拡大に向けた提言」ご案内~大卒無業女性への対策の観点から~

概要

OC

関西の女性の就業率は低く、2015年国勢調査によれば奈良県が最下位で、兵庫県も下から3番目の低さであるなど、滋賀県以外の各県がいずれも全国平均を下回っています。当研究所では、2015年度より研究プロジェクトを立ち上げ、関西で女性の就業率を高めるにはどうすべきか、調査分析を行っております。特に今年度は大卒若年及び既婚の無業女性に注目して分析いたしました。本フォーラムでは、インタビュー調査やデータ分析の結果などから、関西の女性の就業状況などを報告いたします。これらを踏まえ、能力や意欲を持つ女性達が関西で活躍するためには何が必要か、研究会メンバーで議論いたします。多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。 定員:100名 参加費:無料  
日時 2017年3月14日(火) 14:30~16:30
会場 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター 「ルーム1」 (大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪北館 地下2階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR)
講師 研究会の主旨:APIR 数量経済分析センター長 稲田義久(甲南大学経済学部教授)

第1部 
基調報告「関西の無業女性の状況~大卒若年及び既婚の無業女性に注目して~」
・基調報告① 日本経済研究センター 大阪支所 主任研究員 長町理恵子氏
・基調報告② APIR 主席研究員 前田正子氏(甲南大学マネジメント創造学部教授) 

第2部 
パネルディスカッション
「関西の女性就業率拡大に向けた対応策を考える ~大卒無業女性への対策の観点から~」
モデレーター:APIR 主席研究員          前田正子氏

パネリスト :
日本経済研究センター 大阪支所 主任研究員     長町理恵子氏
大阪府 商工労働部 雇用推進室 就業促進課 就業支援グループ
女性の就業推進チーム 課長補佐           藤原 由美氏
滋賀県 商工観光労働部女性活躍推進課 課長補佐   高木 和彦氏
APIR 数量経済分析センター長           稲田 義久
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 研究計画部 橘 TEL:06-6485-7693

≪会員限定≫オープン研究会「アジア知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」~知日ものづくり人材ネットワークの成功例、スリランカJASTECAの取組~

概要

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アジア太平洋研究所(APIR)では、2016年度の活動の一環として、「アジア知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」研究プロジェクトに取り組んでいます。  日本は長年、官民による産業協力や人材交流を通じてアジア諸国の発展を支援しており、アジアには、日本と価値を共有する知日産業人材・組織の基盤が形成されてきました。こうした知日ものづくり人材の基盤は、日本にとって貴重な「財産」といえます。母国や他の途上国の産業発展の牽引役として、また日本企業の海外展開のパートナーとして、日本の官民がこうした人材とのネットワークを強化していくことはきわめて重要です。  とりわけ、コロンボにある日本スリランカ技術文化協会(JASTECA: Japan Sri Lanka Technical & Cultural Association)は、旧・海外技術者研修協会(AOTS)/現・海外産業人材育成協会(HIDA))の元研修生を母体として1984年に設立されたNPOで、日本式ものづくりを広める中核組織として発展しています。JASTECAを通じて、スリランカに5S・カイゼンの導入・普及が進みました。 このたび、JASTECAの取組を紹介しその成功経験から学ぶことを目的として、スリランカ産業界を代表する知日ものづくり人材のリーダーで、創設時からJASTECAの中核メンバーであるダヤシリ・ワルナクラスーリヤ氏(ミダヤ・グループ取締役会長)をお招きして講演いただきます。また後半、近畿経済産業局より「ベトナム産業人材ニーズ調査について」研究内容に関する報告も予定しております。APIR会員企業の方に限りご参加いただける貴重な機会となっておりますので、奮ってご参加ください。 言語:日本語(意見交換時など一部英語) 定員:先着20名(APIR会員企業限り、定員になり次第締め切ります)
日時 2017年3月1日(水) 14:00~16:30
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル  タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C07(大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
講師 <次第>
・趣旨説明 大野 泉 氏  APIR上席研究員、リサーチリーダー、政策研究大学院大学教授
・講演「アジアと日本のものづくり人材ネットワーク:
          成功例としてのスリランカJASTECAの経験(仮題)」
      ダヤシリ・ワルクラスーリヤ 氏 
          ミダヤグループ取締役会長、日本スリランカ技術文化協会名誉副会長
 コメンテンター 小川和久 氏 海外産業人材育成協会(HIDA)関西 館長
・報告「ベトナム産業人材ニーズ調査について」
      経済産業省 近畿経済産業局
・意見交換
その他 <申込方法> 
①企業・団体名、②連絡先(TEL・FAX・email)、③所属・役職、④氏名
をご記入の上、e-mail(kouenkai@apir.or.jp)またはFAX(06-6485-7689)でお申込み下さい(e-mailにて受付連絡をいたしますので、必ず連絡のつくe-mailをご知らせ下さい)。
WEBからもお申込みいただけます(http://www.apir.or.jp/ja/)

【東京開催企画】2016年度 APIR・GRIPS共催セミナー知日ものづくり人材ネットワークの成功例:スリランカJASTECAの取組

概要

OC

日本は長年、官民による産業協力や人材交流を通じてアジア諸国の発展を支援しており、この結果、アジアには、日本と価値を共有する知日産業人材・組織の基盤が形成されてきました。こうした知日ものづくり人材の基盤は、日本にとって貴重な「財産」といえます。母国や他の途上国の産業発展の牽引役として、また日本企業の海外展開のパートナーとして、日本の官民がこうした人材とのネットワークを強化していくことはきわめて重要です。  とりわけ、経済発展を遂げているスリランカの首都コロンボにある日本スリランカ技術文化協会(JASTECA: Japan Sri Lanka Technical & Cultural Association)は、旧・海外技術者研修協会(AOTS)/現・海外産業人材育成協会(HIDA)の元研修生を母体として1984年に設立されたNPOで、日本式ものづくりを広める中核組織として発展しています。JASTECAによりスリランカで5S・カイゼンの導入・普及が進みました。JASTECAは、知日ものづくり人材ネットワークの「成功モデル」であり、こうした取組が広がることは、途上国の発展、及び日本企業の海外展開ニーズの両方に合致するものと考えます。  このたび、JASTECAの取組を紹介しその成功経験から学ぶことを目的として、スリランカ産業界を代表する知日ものづくり人材のリーダーで、創設時からJASTECAの中核メンバーであるダヤシリ・ワルナクラスーリヤ氏(ミダヤ・グループ取締役会長)をお招きして講演いただくことになりました。さらに、前・スリランカ大使の粗信仁氏(政策研究院次長)より、日本との関わりや日本企業の活動の一端を講演いただき、海外産業人材育成協会(HIDA)と国際協力機構(JICA)の代表者も交えて、今後、知日産業人材とのネットワークを一層強化していくために、日本がすべきことについて、意見交換する機会を設けます。  本セミナーは、(一財)アジア太平洋研究所(APIR)と政策研究大学院大学(GRIPS)による2016年度の共同研究プロジェクト「アジアの知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」の活動の一環として行うもので、本研究についてもご紹介させていただきます。ご関心ある方々は、ぜひご参加ください。 言語:日本語(但し、意見交換など、一部英語使用) 参加費:無料 定員:70名 講師略歴:こちらをご参照ください
日時 2017年2月28日(火) 15:00~17:45
会場 政策研究大学院大学 (GRIPS)  会議室1A & B (1階)/東京都港区六本木7-22-1
主催 アジア太平洋研究所
政策研究大学院大学
後援 関東経産局(予定)
東京商工会議所(予定)
(公財)東京都中小企業振興公社(予定)
(独)中小企業基盤整備機構 関東本部(予定)
講師 14:30       受付開始
15:00-15:10  開会のご挨拶 アジア太平洋研究所(APIR) 榎原 則之代表理事
15:10-15:25  『「アジア知日産業人材との戦略的ネットワーク構築」
                  (APIR/GRIPS研究プロジェクト)について』
           大野 泉 (政策研究大学院大学教授/APIR上席研究員)
15:25-16:05  『アジアと日本のものづくり人材ネットワーク:
                  成功例としてのスリランカJASTECAの経験(仮題)』
           ダヤシリ・ワルナクラス—リヤ氏
           (ミダヤ・グループ取締役会長、日本スリランカ技術文化協会名誉副会長)
16:05-16:35  『JASTECAの成功とこれから:日本式経営と産業人材育成』
           粗 信仁氏(政策研究院次長、前スリランカ兼モルディブ駐箚特命全権大使)
16:35-17:35  知日人材とのネットワーク強化に向けて: ディスカッションと質疑応答
          (モデレーター: 大野 泉)
           コメンテーター: 鈴木 保己氏(HIDA総合研究所 グローバル事業部長)
           コメンテーター: 佐々木 隆宏氏(国際協力機構 資金協力業務部部長)
17:35-17:45  ラップアップ&閉会
その他 <お申し込み方法/お問い合せ>
お名前、ご所属先、ご連絡先(メールアドレス)を明記の上、2017年2月22日(水)までにGRIPS開発フォーラム・秋山(y-akiyama@grips.ac.jp)までメールにてお申し込みください。

【政策研究大学院大学(GRIPS) 開発フォーラム・プロジェクト】
〒106-8677東京都港区六本木7-22-1
TEL: 03-6439-6337 FAX: 03-6439-6010

※当日お車でお越しになる場合は、本学のセキュリティーの関係上、事前に車種・お車の色・ナンバーをお知らせください。