経済予測:Monthly Report(日本)

日本と米国の景気の現況と先行きについて、週間・月間ごとに予測します。特に日本と関西については、四半期ごとに景気分析と予測を行っています。

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年7月)<4-6月期の実質成長率は強い内需に支えられ年率2%台後半の可能性が高い>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-08-04

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Abstract/Keywords

日本経済, 月次レポート, 超短期予測

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年5月)<民間企業在庫品増加、4-6月期実質成長率を前期比+0.4%ポイント程度押し上げる>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-06-06

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Abstract/Keywords

超短期予測, 日本経済, 月次レポート

●5月発表データのレビュー ▶1-3月期実質GDP成長率(1次速報値)は前期比年率+2.2%と5四半期連続のプラス。潜在成長率を上回る成長が続いている。実績は市場コンセンサスから上振れ、CQM支出サイド予測より下振れ、ほぼ支出・生産サイド平均予測と等しくなった。 ▶6月2日までに発表された基礎月次データは、4-6月期GDPの約1/3を説明する。 ▶4月の生産指数は前月比+4.0%上昇し、1-3月平均比+3.8%上昇した。結果、生産水準は消費増税前の駆け込み需要が発生した14年1月の水準を超えた。 ▶4月の生産者在庫指数は前月比5カ月連続のプラス。在庫水準拡大のスピードは想定を上回っている。 ▶公共工事の先行指標である請負金額は、4月に1-3月平均比+10.0%と大幅増加した。1-3月期に続き、4-6月期も好調のようである。 ▶4月の貿易統計を1-3月期平均と比較すれば、輸出数量指数は-3.2%、実質輸出指数は-1.5%、いずれも低下。一方、輸入数量指数は-2.2%低下、実質輸入指数は+2.9%上昇した。純輸出は数量・実質ベースともに前期比悪化した。   ●4-6月期実質GDP成長率予測の動態 ▶データ更新の結果、今週のCQMは支出サイドで前期比+0.6%、年率+2.6%、一方主成分分析モデル(生産サイド)は同+1.3%と予測。両サイド平均は同+1.9%である。 ▶国内需要は実質GDP成長率に対して前期比+0.6%ポイント、うち実質民間企業在庫品増加のスピードは速く同+0.4%ポイントの寄与度。一方、純輸出は同+0.0%ポイントと寄与度はゼロである。   ●4-6月期インフレ予測の動態 ▶4月の生鮮食品及びエネルギーを除く消費者物価指数は前年比3カ月連続の横ばい。エネルギーを除けば、消費者物価は上昇のモメンタムを欠いている。 ▶今週のCQMは4-6月期の民間最終消費支出デフレータを前期比-0.2%と予測。GDPデフレータを同-0.0%と予測。
稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年2月)<五輪関連で1-3月期の民間住宅は大幅増加、実質GDP成長率を押し上げる>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-03-06

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日本経済, 月次レポート, 超短期予測

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2016年5月6日)<1-3月期日本経済、外需横ばい、内需小幅拡大にとどまる>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2016-05-06

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Abstract/Keywords

月次予測,超短期予測,日米予測

稲田 義久

経済予測

日米経済(月次)予測(2016年3月30日)<日本:世界経済の減速、円高転換は、日本経済に下押し圧力><米国:2016年大統領選挙動向(3月):国のリーダーの資質はその国民の知的水準を表す>

[ Monthly Report(日本)/Monthly Report(米国) ] EDITOR稲田 義久 DATE2016-03-30

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Abstract/Keywords

月次予測,超短期予測,日米予測

<Editorよりメッセージ> 都合により、4月から日米経済超短期予測レポートの掲載を中止します。 なお本レポートの詳細版は、QUICK社のGDPトラッカーレポートとして新たに配信されます。 また日本経済レポートについては、月次レポートのみが本HP上に掲載されます。 3年のご愛読に感謝します。 稲田義久