「東アジア統合経済圏と関西の役割に関する研究」中間報告

2005

「KANSAI TOMORROW(KT)研究会 産業創生部会 平成17年度」研究報告
(委員長:阿部 茂行・同志社大学 政策学部教授・現代アジア研究センター長)

本産業創生部会では、FTA(自由貿易協定)/EPA(経済連携協定)の進展など、国際経済の枠組みが変動する中で、日本・関西を巻き込んだ東アジアを 中心とする国際分業体制がどのように変貌を遂げるのか、国際分業の現状を統計的に把握するとともに、企業・産業の具体的アクシ㏍唐イ査することにより、 その影響度合いを把握し、産業政策・通商政策のあり方、中長期的な企業経営の基礎判断材料を提供していくことを目的としている。
平成17年度としては、官・民・学それぞれの視点からFTA/EPAをどのようにとらえているのかファクトファインディングを中心に研究を進めた。
本報告は、17年度の成果を中間報告としてとりまとめたものである。
18年度は、関西の産業を中心にどのような影響が表れるのか様々な角度から研究していく予定である(最終報告は平成19年3月末までに完成の予定である)。

「東アジア統合経済圏と関西の役割に関する研究」中間報告