2008年版関西経済白書「グローバル化に向けた関西の胎動」(2008年9月)

2008-09

財団法人 関西社会経済研究所

財団法人 関西社会経済研究所(会長 下妻博、所長 本間正明)は、この度「2008年版関西経済白書——グローバル化に向けた関西の胎動」を発行しました。本年の白書はグローバル化という大きな環境変化の 中で、関西が国内外から企業や人を惹き付ける魅力ある地域となるためには、地域の活力の基盤ともいえる産業の再生を図っていく必要があるとの認識を基本に 編集しております。本白書が、関西経済理解のための必読文献となることを目指し、今後とも内容の一層の充実に努めてまいります。

<構 成>
[本編]
第1章 日本経済・関西経済への視点
第2章 2007年度の動きと2008−09年度の見通し
第3章 関西の注目産業とその課題
第4章 企業立地と関西産業発展の方向性
第5章 関西自治体の財政危機とその課題
第6章 関西年表
[資料編 I ]
1. データでみる関西
2. 関西年表
[資料編 II ]
1. シフトシェア分析からみた関西の産業構造の特徴
2. 関西のプロジェクトの動向
3. 関西の主要研究拠点の動向と課題
4. 水都ジェントリフィケーション——柔らかな都市再生への転換に向けて
[ 概 要 ]
下記PDFよりご確認ください。
[ ご参考 ]
*「2008年版 関西経済白書 報告会・シンポジウム「グローバル化に向けた関西の胎動」を開催いたしました(9/3)。

大手書店で発売中。定価1,500円(税込み)。