委託調査研究の公募について

2013-04-30

この度、APIRでは「非伝統的安全保障」に関する委託調査研究の公募を開始いたします。自然災害への対応、食糧・エネルギー分野等における国際協力等の意義が高まっています。これらの非伝統的安全保障領域において今、日本に何が求められているのかを研究していただこうと計画しています。

募集期間:5月7日10時~5月31日17時(APIR必着)

6月末に採択テーマを決定いたします。

詳細は公募要領をご確認ください。

この研究成果の研究プロジェクト

木村 幹

研究プロジェクト

少子高齢化をめぐる問題に北東アジアの社会レベルで協力して対処するための提言研究

[ 2013年度/アジア太平洋経済展望 ] AUTHOR木村 幹 DATE2013-03-08

Abstract/Keywords

非伝統的安全保障

目的

日本とアジア太平洋地域諸国との経済的関係の緊密化にともない、気候変動・自然災害、食糧・水、エネルギー・資源、感染症等の非軍事的脅威からこの地域の経済活動や市民生活の安全・安心を守るための仕組みの構築が喫緊の課題となっている。課題は、一国内の技術的解決策の範囲を超え、国際的な協力の可能性にまで広がっている。

期待される成果と社会還元のイメージ

関西地域のシンクタンクとして、アジア太平洋地域の発展を阻害しかねない様々な脅威への対応策を提案し、同地域の持続的成長に貢献する。 リサーチリーダー 神戸大学大学院国際協力研究科教授 木村 幹 リサーチャー 金沢大学医薬保健研究域医学系准教授 杉本 直俊 リサーチャー 金沢学院大学経営情報学部准教授 酒井 亨