鉄道インフラ整備への気運が高まる関西の課題

2017-12-08

関西における鉄道新線敷設計画検討が活発化している。近年のインバウンド観光隆盛等に支えられた旅客増加が背景にあると考えられる。交通インフラ整備は経済発展の有力な手段であり、効果的な計画が求められる。沿線の街づくり計画などと整合性のとれたものが望ましい。そして、交通インフラは整備やメンテナンスに加え、情報発信が重要である。これにより、内外から人や物を呼び集めることが可能になると考える。関係者の叡智を集めた鉄道インフラ整備計画に期待している。

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稲田 義久
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第6号「東日本大震災による被害のマクロ経済に対する影響」(2011.4.12)

[ 分析レポート ] AUTHOR稲田 義久 / 入江 啓彰 / 島 章弘 / 戸泉 巧 DATE2011-04-12

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Abstract/Keywords

東日本大震災

東日本大震災の直接的な被害額を推計し、3月18日発表の「日米超短期予測」にて推計した間接的な生産に対する被害額、関西経済への影響の結果とともに、政策レポート第6号としてとりまとめましたので報告いたします。