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稲田 義久

研究プロジェクト

報告書『2005年関西地域間産業連関表の作成と活用(2011年度)』

[ 2012年度/その他の調査研究 ] AUTHOR稲田 義久 DATE2012-06
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Abstract/Keywords

産業関連表

2011年度計量モデル研究会 報告書「2005年関西地域間産業連関表の作成と活用」を公表しました。 関西2府5県(福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)に、関西域外を含めた8地域間の経済循環を示す統計表で、関西の経済構造や経済波及効果の分析・測定に役立てるものと思います。 5部門表エクセルシートも公表しましたのでご参照ください。
著者不明

研究プロジェクト

関西地域間産業連関表(2000年版)の作成方法の改訂

[ 2008年度 ] AUTHOR- DATE2008-11-10

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Abstract/Keywords

産業関連表

主査:福重元嗣氏(大阪大学大学院経済学研究科 教授) 委員:高林喜久生氏(関西学院大学経済学部 教授) 研究協力者:下田充氏(日本アプライドリサーチ研究所) 各地域が独自の発展戦略をもつことが求められる「地方分権の時代」にあって、経済分析モデルを利用したシミュ レーションや将来予測は、戦略の立案や各種施策の評価、外生的なショックの影響測定に有効な情報を与えてくれる。関西に拠点をおく企業や個人にとっても経 済分析モデルは有力な武器となろう。 当研究所は2003年5月から学界、官界、関連研究機関の専門家と連携・協力しつつ、「関西マクロ経済分析モデル」の開発に取り組んでいる。その一環とし て、このたび関西7府県(大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、福井)の産業連関表を結合した「関西地域間産業連関表(2000年版)」の作成方法を改 訂した。 関西地域間産業連関表を利用したシミュレーションの一例としては、シャープ堺 工場、IPSアルファテクノロジ姫路工場、パナソニック尼崎第3・4・5工場、住友金属和歌山製鉄所の設備投資および生産効果を対象とした「大阪湾岸に立 地する大型設備投資の経済波及効果について」を2008年7月に公表している。 2009年3月には、平城遷都1300年記念事業が奈良県とそれ以外の関西2府4県に与える経済波及効果を試算・公表した。