キーワード「社会保障制度」の文献一覧

著者不明

研究プロジェクト

「受益と負担の観点から見た税制と社会保障制度改革に関する研究・研究」成果報告 (2007年4月)

[ 2007年度 ] AUTHOR- DATE2007-04
close

PDF_multi

Abstract/Keywords

受益,社会保障制度

((社)関西経済連合会委託調査研究) (主査: 橋本恭之・関西大学経済学部教授 アドバイザー:跡田直澄・慶應義塾大学商学部教授) わが国の地方税制が法人課税に過度に依存している状況は是正されるべきとの見方に立ち、地方税としての法人課税の見直しの方向性について検討した。 ま た、19年度税制改革に向けて減価償却制度の見直しが課題として挙がっており、特に償却可能限度額・残存価額の引き下げを行った場合、企業の設備投資にど のような影響を与えるかを研究した。 成果報告書の構成は以下の通り。 1. 地方法人課税の見直しについて 2. 減価償却制度見直しによる影響について 3. 2006年将来人口推計と社会保障制度の受ける影響 『受益と負担の観点から見た税制と社会保障制度改革に関する調査・研究』
著者不明

研究プロジェクト

税財政および社会保障制度の総合的改革に関する研究 (2004年3月)

[ 2003年度 ] AUTHOR- DATE2004-03

PDF_direct

Abstract/Keywords

税財政,社会保障制度

関西経済連合会よりの委託調査 (主査:帝塚山大学経済学部教授 森口親司氏 ) 年金制度の問題は国民的関心事である。年金、医療保険を中心とした社会保障制度は、国民が安心でき、企業の活力を削がず、持続可能なものでなければならない。 本研究では、年金制度について、負担と給付のあり方、経済成長、歳出、社会保障費の見通しのもとでの国民と企業負担について理論的に検討した。具体的に は、委託者である関西経済連合会の年金改革に対する提言(歳出を抑制し、基礎年金には消費税を充てる)のケースについて厚生労働省案のケースと比較しつ つ、シミュレーションを行い、その妥当性を検証した。