研究者紹介

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勇上 和史

  • 神戸大学大学院准教授
  • 労働経済学

学歴

大阪大学大学院経済学研究科単位取得退学(2001年)
博士(経済学)(大阪大学)

職歴

日本労働研究機構研究員(2001-2003)
労働政策研究・研修機構研究員(2003-2007)
神戸大学大学院経済学研究科准教授(2007-)

主な著作物

『30代の働く地図』(岩波書店、2018年)(分担執筆)
『職業の経済学』(中央経済社、2017年)(共編著)
『日本の労働市場―経済学者の視点』(有斐閣、2017年)(分担執筆)

主な論文

「中小企業従業者のメンタルヘルスと企業特性—全国健康保険協会レセプトデータを用いた実証分析—」『医療と社会』,27(3): 377-391,2017年(共著)
“The Consistency of Japan’s Statistics on Working Hours, and an Analysis of Household Working Hours”, Public Policy Review, 11(4): 623-657, 2015年(共著)
「都道府県データを用いた地域労働市場の分析―失業・無業の地域間格差に関する考察」, 『日本労働研究雑誌』, 539: 4-16, 2005年