研究者紹介

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研究推進部長 藤原 幸則

学歴

1980年3月 大阪大学経済学部経済学科卒
1986年3月 大阪大学大学院法学研究科博士課程前期修了

職歴

1980年4月 株式会社三菱総合研究所に入社
1983年3月 同社 退職
1986年4月 社団法人関西経済連合会事務局に入局
2008年6月 同会事務局 地域連携部長
2009年4月 同会事務局 経済調査部長
2010年5月 同会 理事(兼経済調査部長)
2011年5月 公益社団法人 関西経済連合会 理事再任
2013年5月 同会 理事再任
2015年5月 同会 理事再任
2017年5月 同会 理事再任(現職)
2017年6月 一般財団法人アジア太平洋研究所へ出向

所属学会

日本経済学会

その他

【団体・公職歴】
2009年 公益財団法人地球環境センター理事
2011年 大阪経営者協議会事務局長
2011年 一般財団法人関西環境管理技術センター理事
2011年 公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター理事
2011年 特定非営利活動法人大阪府就労支援事業者機構理事
2011年 公益社団法人日本租税研究協会評議員
2014年 神戸大学客員教授
2015年 近畿管区行政評価局行政苦情救済推進会議委員
2015年 グローバル人材活用運営協議会事務局長
2015年 近畿地方社会保険医療協議会委員
2016年 国土交通省近畿地方整備局入札監視委員会委員長

論文一覧

藤原 幸則

インサイト

未来を見据えた関西の総合力強化~関西広域連合の機能強化

[ トレンドウォッチ ] AUTHOR藤原 幸則 DATE2017-11-17

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Abstract/Keywords

関西の総合力発揮,道州制,関西広域連合

地域が世界と直につながる経済社会のグローバル化の進展、本格的な人口減少が進む日本の将来を見据えるならば、関西はひとつという視点から、地域としての総合力を発揮することがますます重要になる。本稿では、関西における広域連携の実績と課題を踏まえ、多様性や独自性を尊重しながらも、関西としての総合力を発揮できる制度のあり方として、関西広域連合の機能強化の必要性について意見を述べる。