
更新日:2012年03月14日
2011年Q4 |
2012年Q1 |
2012年Q2 |
ポイント | |
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日本
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-0.7%(-2.3%) | -0.1%(+1.4%) | +4.0%(+2.4%) | 1-3月期の実質GDP成長率を、内需は小幅拡大するが、純輸出が同程度縮小するため前期比年率-0.1%と予測する。足下経済は市場の見方より弱い。 |
米国
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+3.0%(+2.8%) | +1.4%(+1.6%) | +0.4%(+0.9%) | 1-3月期の景気動向は、GDPから在庫、純輸出を除いた最終需要からの判断が妥当であることから、成長率は2.5%-3.0%の範囲と予測する。 |
注) 日本の予測値は、支出サイドモデルの値。米国の予測値は、需要サイド、所得サイドモデルの平均値。数値は前期比年率。( )内は前月の予測値。
円高の進行が鈍化し、ほぼ止まった模様である。アメリカ経済が回復基調であり、欧州危機も当面は鎮静化しつつあることが主因だろうが、転換の契機の一つには、日銀による「実質的なインフレ目標採用」の報道があったと言える。日本銀行の「実質的なインフレ目標」に対する評価は、政策行動に応じて定まっていくが、これからの政策行動に期待したい。