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【満席につき締切】APIR自主研究成果報告会「関西地域間産業連関表(2011年)の作成と活用」

概要

当研究所では、2011年度に2005年関西地域間産業連関表を作成後、7年ぶりに同連関表の改訂作業を2018年度自主研究として実施しました。経済産業省が2005年表を最後に各地域の地域産業連関表の作成を中止したため、当研究所がこのほど作成した2011年関西地域間産業連関表が関西地域を対象とする唯一の本格的なものとなります。関西では、インバウンド(訪日外国人客)拡大や交通網整備などにより、地域を越えた財・サービスの流動が近年増加しており、より精緻で広域的な分析ができる産業連関表への期待が高まっています。当研究所が作成した関西地域間産業連関表(関西2府8県を対象)は、行政・経済界・大学にとって、広域的な経済活動の分析、経済振興施策や大規模国際イベントの経済波及効果(経済全体に波及した場合の生産誘発額、付加価値創出額、雇用創出規模など)の試算に大いに活用いただけるものと期待しております。

そこで、本研究プロジェクトに携わったリサーチメンバーから、下記の通り、2011年関西地域間産業連関表の作成プロセス、広域関西の産業構造について解説するとともに、活用事例の紹介をさせていただきます。この機会に是非多くの皆様のご参加をお願いいたします。

定員:先着50名(満席につき締め切りました)

参加費:無料

締切:2019年8月20日(火)

日時 2019年8月23日(金) 15:00~17:00
会場 グランフロント大阪 北館タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC Room C06(大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
講師 ・「関西地域間産業連関表(2011年)の作成について」
 入江 啓彰 リサーチャー(近畿大学短期大学部准教授)
・「関西地域間産業連関表(2011年)の活用について」:G20サミット、2025年万博の経済効果等
 稲田 義久 APIR研究統括・数量経済分析センターセンター長
 下田 充  リサーチャー(日本アプライドリサーチ研究所主任研究員)
 下山 朗  リサーチャー(奈良県立大学教授)
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 吉道・真鍋(昌) TEL:06-6485-7692
*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。
*省エネルギー推進のため、適正冷房(約28度)、職員の軽装勤務に取り組んでおります。会合へのご出席にあたりまして、適正冷房にふさわしい服装でお越し頂きますようお願い申し上げます。 (期間:5月1日~10月31日)