講演会・シンポジウム

APIRフォーラム 「岐路に立つ中国経済:新常態と新経済」

概要

足下、米中貿易摩擦の激化により、IMFをはじめとした主要国際機関が今年度の経済成長率予想を相次いで下方修正する等、世界経済の先行きに対する警戒感が高まっております。

アジア太平洋の経済分析を実施しております当研究所としては、中国経済をマクロ、ミクロの両面より分析し、景気減速懸念が高まる同国経済の現状、フィンテックが牽引する「中国新経済」の展望等を考察することで、皆様と中国経済における最新情報を共有いたしたく存じます。

本会合の前半では、国内外において、中国のマクロ経済、新経済(ニューエコノミー)研究、およびフィンテックの第一線で活躍される研究者の方々をお招きし、下記の通りご発表頂きます。後半は、前半の発表を踏まえ、中国経済の先行き、米中貿易摩擦の動向、フィンテックを中心とした「中国新経済」の展望等に関してご議論いただきます。著名な中国経済と仮想通貨の専門家が、関西で一堂に会する大変貴重な機会でございます。奮ってご参加ください。

定員:先着100名(定員になり次第締め切ります)

参加費:無料

締切:令和元年7月16日(火)

日時 2019年7月16日(火) 14:00~17:00
会場 グランフロント大阪 北館 タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム Room C03+04 (大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
講師 ・発表①「信用が創る「中国新経済」(仮題)」
 西村友作 中国 対外経済貿易大学 教授
・発表②「暗号資産(仮想通貨)における中国の動向」
 岩下直行 京都大学公共政策大学院 教授、前日本銀行FinTechセンター長
・発表③「マクロから見た「新常態」下の中国(仮題)」
 梶谷 懐 神戸大学大学院経済学研究科 教授
・パネルディスカッション
 モデレーター  岩本武和 APIR上席研究員、京都大学公共政策大学院 院長・教授
 パネリスト  西村友作氏、岩下直行氏、梶谷懐氏
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 吉道・藤田 TEL:06-6485-7692
*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。
*省エネルギー推進のため、適正冷房(約28度)、職員の軽装勤務に取り組んでおります。会合へのご出席にあたりまして、適正冷房にふさわしい服装でお越し頂きますようお願い申し上げます。 (期間:5月1日~10月31日)