過去の開催内容

シンポジウム「パリ協定に基づく長期戦略」

概要

OC

政府においては、パリ協定に基づく、温室効果ガスの低排出型の経済・社会の発展のための長期戦略の取りまとめ作業が進んでおり、閣議決定の上、今春、国連に提出される見込みでございます。また、今年はG20大阪サミットなどの国際会議がわが国にて開催される予定となっており、世界の脱炭素化・エネルギー転換に向けた議論も活発になることと思われます。 そこで、経済産業省 産業技術環境局長の飯田祐二様をお招きし、これまでの国の議論を踏まえたわが国の長期戦略のポイントなどについてご講演いただきます。その後、アジア太平洋研究所 上席研究員で、東京大学公共政策大学院教授の有馬純様をコーディネーターに、関西経済界の視点から、2050年の温室効果ガスの長期大幅削減に向けたエネルギー・環境政策やわが国がめざすべき方向性などについてパネルディスカッションを行います。

ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、是非多数のご出席を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

定員:120名

締切:4月3日(水)

【本件お問合わせ先】アジア太平洋研究所 吉道 TEL06-6485-7692

日時 2019年4月11日(木) 13:00~16:00
会場 ホテルグランヴィア大阪 20階「名庭A」(大阪市北区梅田3丁目1番1号)
主催 アジア太平洋研究所、関西経済連合会
後援 経済産業省(予定)
講師 第1部 基調講演「地球環境とイノベーション
           ~パリ協定に基づくわが国の長期戦略を踏まえて~(仮)」
【講師】経済産業省 産業技術環境局長 飯田 祐二 氏

第2部 パネルディスカッション「2050年の長期大幅削減実現に向けて(仮)」
【コーディネーター】 アジア太平洋研究所 上席研究員/東京大学公共政策大学院 教授  有馬 純 氏
【パネリスト】(※順不同)
 ㈱神戸製鋼所 顧問 佐藤 廣士 氏
  ((公社)関西経済連合会 副会長(地球環境・エネルギー委員会担当))
 日立造船㈱ 相談役 古川 実 氏
  ((公社)関西経済連合会 地球環境・エネルギー委員会 委員長)
 関西電力㈱ 原子力燃料サイクル室 サイクル事業グループ・マネジャー 瀬波 詠子 氏
 三井物産㈱ 西日本営業部 関西エネルギー室 室長補佐 林 大輔 氏
 (公財)地球環境産業技術研究機構 グループリーダー・主席研究員 秋元 圭吾 氏
 (一財)アジア太平洋研究所 研究員 馬 騰 氏
その他 *ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

【申込締切】講演会「最近の国際動向とCOP24」

概要

OC

政府においては、年度末に向けて、パリ協定に基づく、温室効果ガスの低排出型の経済・社会の発展のための長期戦略が策定される予定となっており、脱炭素化に向けた各分野での取り組みの方向性など、様々な検討がなされております。こうした中、2018年12月3日から15日にかけて、ポーランドにて国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国による第24回締約国会議(COP24)が開催されました。COP24では、わが国を含む各国のエネルギー・環境政策に影響を及ぼすであろうパリ協定の運用ルールが採択されたことから、今後のエネルギーや環境の情勢を判断する上では、そこでの議論の中身を理解することが必要不可欠であります。 そこで今回は、弊アジア太平洋研究所上席研究員の有馬純東京大学公共政策大学院教授より、COP24に関して、議論の成果や各国のエネルギー・環境政策に与える影響などについて、ご解説いただきます。

ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、是非多数のご出席を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

定員:120名

締切:1月16日(水)

【本件お問合わせ先】アジア太平洋研究所 吉道、西川 TEL06-6485-7692

日時 2019年1月24日(木) 16:00 ~ 17:30
会場 関西経済連合会29階 会議室(大阪市北区中之島6丁目2-27中之島センタービル29階)
主催 アジア太平洋研究所、関西経済連合会
講師 講演会 「最近の国際動向とCOP24」
 講 師:アジア太平洋研究所 上席研究員/東京大学公共政策大学院 教授 有馬 純 氏
その他 *ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

【満席につき申込締切!】APIR・ERIA共催シンポジウム「デジタルテクノロジーがもたらす新しい世界経済とアジア経済統合の課題」-G20大阪サミットに向けて-

概要

OC

世界に保護主義が台頭し、トランプ政権下の米国が内向きの政策に傾く情勢のなか、アジアをめぐる経済統合の動きも活発化しています。また、2019年6月には大阪でG20が開催されます。そのような状況で、ITがもたらす新次元のグローバリゼーションとはどのような姿なのかについて、その分野の第一人者のリチャード E.ボールドウィン氏にご講演いただき、安田洋祐氏(大阪大学大学院准教授)と南章行氏(㈱ココナラ代表取締役)を交えた議論を行います。また、後半は大阪大学大学院教授の阿部顕三氏のファシリテートにより、「デジタル・エコノミーとアジア経済統合」と題し、「国際ルール」「電子商取引」「ICT利活用」「デジタル貿易」などをキーワードに、パネルディスカッションを実施します。 本会合は東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)と当研究所による共催シンポジウムです。APIRの2018年度研究プロジェクト「アジアをめぐる経済統合の展望と課題」(リサーチリーダー:木村福成 APIR上席研究員)の活動の一環として行うものです。奮ってご参加ください。 使用言語:日英(同時通訳あり) 定員:150名(定員になり次第締め切ります) 参加費:無料 締切:平成31年1月9日(水)
日時 2019年1月11日(金) 15:00~17:30
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル  タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C01-02 (大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
共催 東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)
後援 外務省、2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会、公益社団法人関西経済連合会
講師 ◎コーディネーター  木村福成 氏
(APIR上席研究員、慶應義塾大学教授、ERIAチーフエコノミスト)
<第一部>
基調講演 「世界経済 大いなる収斂 ITがもたらす新次元のグローバリゼーション」
リチャード E. ボールドウィン氏
(ジュネーブ高等国際問題開発研究所 国際経済学教授)
○コメンテーター  安田洋祐 氏 (大阪大学大学院 経済学研究科 准教授)
        南 章行 氏 (株式会社ココナラ 代表取締役)
<第二部>
パネルディスカッション「デジタル・エコノミーとアジア経済統合」
○パネリスト    川島富士雄氏(神戸大学大学院 法学研究科 教授)
清水一史 氏(九州大学経済学研究院 国際経済経営部門 教授)
木村福成 氏
○ファシリテーター 阿部顕三 氏(大阪大学大学院 経済学研究科 教授)

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Richard E. Baldwin氏略歴:
欧米の有名大学等にて教鞭を執った後、1991年より現職。
90-91年 米国大統領経済諮問委員会シニア・エコノミストに就任。
多数の政権や欧州委員会、OECD等の顧問を歴任。
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その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 吉道・藤田 TEL:06-6485-7692
*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

APIRフォーラム 景気討論会「関西経済を牽引する「2つ」の輸出の持続可能性」-米中貿易摩擦の高進と自然災害:高まるリスクの分析と今後の戦略-

概要

OC

APIRでは、恒例となっております「景気討論会」を今年も開催いたします。本会合は最新の日本・関西経済見通しを報告すると共に、毎年、時節に相応しいテーマの下、有識者による議論を行っております。 足下、我が国の実質GDP(7-9月期)は2四半期ぶりにマイナスとなりました。要因としては自然災害による消費や輸出の低迷が挙げられます。この結果、これまで関西経済を牽引してきた財の輸出と、サービスの輸出(インバウンド需要)という「2つ」の輸出に対する懸念が高まっていると考えられます。 今回の景気討論会では、この「2つ」の輸出を鈍化させる要因と、関西経済への影響について丁寧に検討していきます。具体的には、米中貿易摩擦は今後どのように推移していくのか、その影響は中長期的にどの程度深刻なものとなるのか、台風などの突発的な自然災害はインバウンド需要にどの程度の影響を与えるのか、といった点について議論を深めていきます。 会合の前半では、当研究所独自の四半期レポートによる日本・関西経済の短期見通しを報告いたします。後半のディスカッションでは、中国経済研究家の津上俊哉氏をはじめ、各界の有識者をお迎えし、中国経済の実態と課題、米中貿易摩擦の行方、更なるインバウンド需要を取り込むための戦略など、日本・関西経済を巡る課題について、議論をさせて頂く予定でございます。   定員:120名(定員になり次第締め切ります) 締切:12月12日(水)
日時 2018年12月14日(金) 15:00~17:00
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル  タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C01-02 (大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
講師 ■「景気分析と予測:日本・関西経済の短期見通し」
稲田義久 アジア太平洋研究所数量経済分析センター センター長、甲南大学経済学部教授

■討論会「世界同時株高、いざなぎ超え、好調関西経済の総検証」
パネリスト (氏名五十音順・敬称略)
愛宕伸康 岡三証券 株式会社 チーフエコノミスト
津上俊哉 津上工作室代表、現代中国研究家
松林洋一 APIR主席研究員、神戸大学大学院経済学研究科教授

■ コーディネーター :稲田義久
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 藤田 TEL:06-6485-7692
*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

特別セミナー「歴史からひもとく北朝鮮経済」(会員無料、非会員5,000円)

概要

OC

APIRでは、特別セミナーを開催致します。広く皆様と考えていきたい時宜にかなったテーマについて有識者をお迎えし、ご講演戴くものでございます。 今回は、北朝鮮経済について歴史的視座から、青山学院大学国際政治経済学部教授の木村光彦氏にご講演戴きます。 米朝首脳会談が行われ、今、注目される北朝鮮ですが、現在にいたるまでその経済は多くの謎に包まれています。どのような経済が生成されてきたのか、そこに日本はどの様に関係しているのか、北朝鮮経済の実態を統計と実証研究により、解説戴きます。 ご関心のある方々は、是非ご参加戴きます様、宜しくお願い申し上げます。   定員:60名(定員になり次第締め切ります)   【本件お問合わせ先】アジア太平洋研究所 吉道、西川 TEL06-6485-7692
日時 2018年12月7日(金) 15:00-17:00
会場 グランフロント大阪 北館 タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C03(大阪市北区大深町3番1号)
主催 アジア太平洋研究所
後援 日本経済研究センター
講師 木村 光彦 氏
青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科教授

その他 *ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。