キーワード「日本経済」の文献一覧

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2019年5月)<4-6月期実質GDP成長率予測は、徐々に下方トレンドへ>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2019-06-03

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日本経済, 超短期予測, 月次レポート

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2019年1月)<純輸出の落ち込みを民間需要がカバーし、10-12月期の実質GDPは前期比年率2%程度の成長>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2019-02-06

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経済レポート, 日本経済, 超短期予測

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稲田 義久

経済予測

第120回景気分析と予測<120回予測:18年7-9月期2次速報値反映 緩やかな回復だが、減速傾向は強まる>

[ Quarterly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2019-01-07

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日本経済, 四半期レポート, 経済予測

120回予測:18年7-9月期2次速報値反映 緩やかな回復だが、減速傾向は強まる 1.CPB World Trade Monitor(2018年12月)によれば、2018年4-6月期の世界輸出(数量ベース)は前期比+0.4%と1-3月期の同+0.9%から減速した。7-9月期は同+1.3%増加し、一転回復したように見える。地域別に見れば、先進国は同-0.4%と2四半期ぶりのマイナスだが、新興国は同+3.1%と2四半期ぶりのプラス。米中貿易摩擦高進の影響を受け、新興国では駆け込み輸出が出ているようである。このため18年後半から19年にかけて世界貿易減速リスクが高まるとみてよい。 2.12月10日発表のGDP2次速報値によれば、7-9月期の実質GDP成長率は前期比年率-2.5%と1次速報値(同-1.2%)から大幅下方修正された。最大の要因は民間企業設備の下方修正であり、7-9月期法人企業統計が反映されたためである。過去に遡ってデータが改訂された結果、2017年成長率は4四半期のうち3四半期が上方修正されたが、18年は3四半期すべてが下方修正された。また17年度の第一次年次推計値、16年度の第二次年次推計値が公表された。結果、16年度の実質GDP成長率は下方修正(+1.2%→+0.9%)されたが、17年度は上方修正(+1.6%→+1.9%)された。 3.7-9月期GDP2次速報を織り込み、2018年度の実質GDP成長率を+0.7%、19年度を+0.6%、20年度を+0.8%と予測した。7-9月期GDP成長率が大幅下方修正された結果、前回(第119回)予測に比して18年度を-0.3%ポイント下方修正した。一方、19年度、20年度は前回予測から横ばい。緩やかな回復を維持するという予測シナリオに大きな変化はないが、低い成長率にとどまろう。 4.標準予測では、消費増税が予定通り実施されると想定。この影響で19年度後半の景気落ち込みは避けられない。前回から税率引き上げ幅が小幅で軽減税率が適用されること、実施時期が年度の真ん中であること、政府の経済対策、オリンピック需要の影響もあり19年度はマイナス成長を避けられよう。ただ前年同期比でみると、19年10-12月期と20年の最初の3四半期はほぼゼロ成長が続く。 5.緩やかな回復を維持するが、成長の減速傾向が強まるもう一つの理由は米中貿易摩擦の高進である。これまで日本経済が享受してきた財とサービスの「2つの輸出」による景気回復への下押し圧力となろう。緩やかな回復シナリオが海外状況に大きな影響を受けるようになってきた。 6.12月1日の米中首脳会談で、90日かけて中国の知的財産権やサイバー攻撃、技術移転の強要などの是正を協議することとなり、この間追加関税の発動を猶予した。この決定は米中の関税合戦の緩和に期待を抱かせるが、協議がすべて合意可能となる可能性は低い。むしろ貿易戦争は長期化し、今後その影響は2019年以降に発現してくる。
稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2018年9月)<7-9月期GDPデフレータのインフレ率を、3四半期ぶりの前期比プラスと予測>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2018-10-01

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月次レポート, 日本経済, 超短期予測

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2018年8月)<7月の主要指標更新の結果、CQMは7-9月期実質GDP成長率を依然マイナスと予測>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2018-09-03

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日本経済, 月次レポート, 超短期予測

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2018年7月)<4-6月期の実質GDP成長率予測は支出サイド、生産サイド平均で前期比年率1.7%>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2018-08-06

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日本経済, 経済レポート, 超短期予測

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稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2018年5月)<内需と純輸出はバランスよく、4-6月期の実質成長率を押し上げる>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2018-06-04

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日本経済, 月次レポート, 超短期予測

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稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2018年1月)<10-12月期の実質GDP成長率の下方修正リスクは民間最終消費支出の予測に依存>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2018-02-06

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日本経済, 月次レポート、超短期予測

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稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年11月)<10-12月期の実質GDP成長率予測プラスに転じる>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-12-04

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日本経済, 超短期予測, 月次レポート

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年9月)<7-9月期の実質成長率予測、支出・生産サイドともに小幅のマイナス成長>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-10-02

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日本経済, 月次レポート, 超短期予測

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年8月)<7-9月期の実質成長率予測、前期高成長の反動減が表れる>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-09-04

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日本経済, 月次予測, 超短期予測

稲田 義久

経済予測

日本経済(月次)予測(2017年7月)<4-6月期の実質成長率は強い内需に支えられ年率2%台後半の可能性が高い>

[ Monthly Report(日本) ] AUTHOR稲田 義久 DATE2017-08-04

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日本経済, 月次レポート, 超短期予測