今後のイベント一覧

緊急フォーラム「IoT時代の未来志向のビジネスモデル」~モノ作りとサービスの融合の時代へ~

概要

この度、「近畿経済産業局」では、「アジア太平洋研究所」及び「ものこと双発協議会」と連携し、「(緊急フォーラム)IOT時代の未来志向のビジネスモデル~モノ作りとサービスの融合の時代へ~」を開催することとなりました。
 本フォーラムは、東京・大阪で推進されている関連研究会の状況を絡めつつ、当該分野の第一人者である東京理科大学の田中教授と、我が国の代表的な先進企業の方々に最新状況をご説明いただくと共に、次世代ビジネスのMIRAI(未来)について考えるものです。
 多数のご参加をお待ちしております。

定員:130名(参加費無料)

日時 2016-05-30 14:00~16:40(13:30開場)
会場 ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター グランフロント大阪北館B2Fルーム1+2
主催 近畿経済産業局/ものこと双発協議会、一般財団法人アジア太平洋研究所
講師 主催者メッセージ(ご挨拶)
   ものこと双発協議会 長島 徹 理事長(帝人株式会社 相談役)
基調講演「ものこと双発の時代(仮題)」
   東京理科大学 田中 芳夫 教授(研究推進機構・総合研究院 ものこと双発研究部門長)
 特別報告1:「ダイキン工業が挑戦する未来の空気ビジネス(仮題)」
   ダイキン工業株式会社 河原 克己 氏(テクノロジー・イノベーションセンター副センター長)
 特別報告2:「コマツが描く次世代の建機ビジネス(仮題)」
   コマツ(株式会社小松製作所)高村 藤寿 氏(取締役 専務執行役員)
壇上論議 「次世代型ビジネスモデル創出の極意とMIRAIDEA研究会(仮題)」
   大和ハウス工業 株式会社 池端 正一 氏(総合技術研究所 フロンティア技術研究室 室長)
   吉本興業株式会社 木村 深雪 氏(社長室/(株)きょうのよしもと代表取締役社長)
   株式会社アシックス 坂本 健 氏(経営企画室ウェアラブルディバイス事業推進チーム)
   <モデレーター> 近畿経済産業局 関 総一郎 局長
その他 お問合せ
  近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課(砂川、長畠)
  TEL:06-6966-6015 FAX:06-6966-6097

地球温暖化対策に関する講演会のご案内

概要

5 月13 日に「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。この計画は、2030 年までの省エネ・省CO2 対策等を取りまとめるものであり、そのベースとなるエネルギーミックス構築の道筋をまとめた「エネルギー革新戦略(4/18 決定済み)」とともに、企業にとって新たな事業チャンスをもたらす一方、活動の制約にもなりかねないことから、内容をしっかり把握、理解した上で事業を推進する必要があります。

そこで、環境省・経済産業省の担当官を招き、これら政策の内容や推進するための補助制度等について解説いただきます。また、温暖化政策に精通した有識者や企業人も交え、省エネ・省CO2 の規制の方向性や、再生可能エネルギーの導入施策(FIT)見直しの動向などについて意見交換を行い、企業にとっての新たなチャンスと課題について明確にしたいと考えております。

ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、是非多数のご出席を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

定員:120名

参加費:無料

申込み締切:5月25日(水)

尚弊会では、5月1日より適正冷房(約28℃)の徹底に取り組んでおります。当日は可能な限り適正冷房にふさわしい服装でお越しいただきますようお願い申し上げます。                                                   

日時 2016-06-01 13:30~16:00
会場 関西経済連合会 29F 294,295会議室(大阪市北区中之島6丁目2-27 中之島センタービル29階)
主催 公益社団法人 関西経済連合会、一般財団法人 アジア太平洋研究所
講師 第1部 講演
①「地球温暖化対策計画の内容と推進に向けた補助政策」について
  講 師:環境省 地球環境局 総務課 低炭素社会推進室長  関谷 毅史 氏 (予定)
②「エネルギー革新戦略の内容と推進に向けた補助政策」について
  講 師:経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課戦略企画室 (調整中)

第2部 意見交換 (2030年に向けて企業にとってのチャンスと課題)
モデレーター 東京大学公共政策大学院教授/アジア太平洋研究所上席研究員   有馬   純 氏
パネリスト 経済産業省 資源エネルギー庁 総合政策課戦略企画室      (調整中)
   環境省 地球環境局 総務課 低炭素社会推進室             関谷 毅史 氏
    関西経済連合会 地球環境・エネルギー委員会 エネルギー・環境部会長  安田 俊彦 氏
        (日立造船㈱ 環境エンジニアリング研究センター センター長)
その他 【本件お問い合わせ先】 関西経済連合会 経済調査部 中谷・武田 TEL:06-6441-0102

APIRセミナー:急接近する日印関係:インド経済の現状・展望と今後の展開可能性

概要

今回のセミナーでは、インドの政治経済の世界的権威であるメルボルン大学のアンソニー・ダコスタ教授をお迎えし、インド経済の現状と日印関係の展望についてご講演をいただきます。また、長年医薬品業界において世界各国で活躍され、インドの医薬品産業に関する知見も豊富な豊田繁氏をお迎えし、日本の医薬品産業の展開可能性についての基調報告もしていただきます。

成長著しい経済大国インド。中国以上のポテンシャルともいわれるインドとの積極的な関係構築の必要性が高まっています。本セミナーにご参加いただき、インドとの新しい可能性へのヒントを得る機会としていただければ幸いです。多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

定員:50名

参加費:無料

申込み締切:6月6日(月)

当研究所では、5月1日より適正冷房(約28℃)の徹底に取り組んでおります。当日は可能な限り適正冷房にふさわしい服装でお越しいただきますようお願い申し上げます。 

日時 2016年6月8日(水)14:00~16:30 (13:30開場)
会場 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム9 (グランフロント大阪北館地下2階)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所
講師 基調講演「インド経済の現状・展望および日本にとっての可能性」
  Anthony P. D'Costa 氏 (メルボルン大学 豪印研究所現代インド研究リーダー・教授)
基調報告「日本/インドの医薬品産業の現況と日印の製薬関係に対する影響」
  豊田 繁 氏 (インド医薬品輸出推進協会 名誉コンサルタント、元武田薬品勤務、
        シニアアドバイザー(金陽製薬、台湾医薬技術開発発展中心、モリモト医薬、金沢大学、大阪医薬品協会他))

パネルディスカッション:インドと日本:win-win関係の可能性について
<導入・モデレーター>
  後藤健太 氏 (APIR主席研究員、関西大学経済学部教授)
<パネリスト>(順不同)
  Anthony P. D'Costa 氏
  豊田 繁 氏
  林 敏彦 (APIR研究統括、大阪大学名誉教授)
その他 ・定員 50名(参加費無料、定員になり次第締め切らせていただきます)
・言語 日本語および英語(ただし英語発言に関しては逐次日本語要約あり)

英文白書発表会『 Kansai and Asia Pacific Economic Outlook 2015-16 』

概要

APIRでは、『アジア太平洋と関西』関西経済白書(日本語版)を、毎年秋に刊行してまいりました。今年度は、研究の視座をアジア太平洋地域に拡大するという設立趣旨に鑑み、その活動を広く同地域に発信するため、英語版につきましても販売することと致しました。『Kansai and Asia Pacific Economic Outlook 2015-16』英文白書は、「New Developments in Kansai」(PartⅠ)と「Towards a New Asia-Pacific Order」(PartⅡ)の2部で構成されております。

PartⅠでは関西経済の見通しと課題、そして関西の有望産業の展望などを中心に、PartⅡではアジア太平洋経済を巡る環境、アジア各国の現状などについて、ご説明させていただきます。

定員:40名

参加費:無料

言語:英語

尚弊会では、5月1日より適正冷房(約28℃)の徹底に取り組んでおります。当日は可能な限り適正冷房にふさわしい服装でお越しいただきますようお願い申し上げます。      

日時 2016年6月14日(火)13:00~15:00 (12:30開場)
会場 ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC RoomC07
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所
講師 開会挨拶  宮原秀夫 アジア太平洋研究所 所長
『Kansai and Asia Pacific Economic Outlook 2015-16』英文白書 概要説明
林 敏彦 アジア太平洋研究所 研究統括
稲田義久 アジア太平洋研究所 数量経済分析センター センター長
その他 ご出席者には『 Kansai and Asia Pacific Economic Outlook 2015-16』英文白書を謹呈します

シンポジウム「日本とエネルギーの未来を考える」のご案内~地域経済の活性化と省CO2社会の構築に向けて~

概要

 関西経済連合会と関西大学は、次世代を見据え、エネルギーと世界を取り巻く潮流や、未来を支える新技術など、エネルギー政策を読み解くことを狙いとしたシンポジウムを実施いたします。

 国や関西経済界を代表する専門家や、福井県の原発立地4自治体の首長を招き、現状や今後の取り組みについて語っていただきます。私たちの生活や現代社会に欠くことののできないエネルギーの未来について、活発な議論が期待されます。多数ご参加いただけますようご案内申し上げます。

参加費:無料

申込み締切:6月20日(月)

日時 2016-06-29(水) 13:00~16:15
会場 関西大学 千里山キャンパス BIGホール100 (阪急千里線・関大前から徒歩10分)
主催 公益社団法人 関西経済連合会、関西大学 社会安全学部
後援 一般財団法人 アジア太平洋研究所
講師 基調講演:
 「日本のとるべきエネルギー・環境政策について」
  竹内純子氏(21世紀政策研究所副主幹/筑波大学客員教授)
 「持続可能な社会に向けた水素エネルギーの活用と展開について」
  牧村実氏
  (川崎重工業顧問/新産業創造研究機構理事長/関西経済連合会 科学技術・産業政策委員長)

パネルディスカッション:
 竹内純子氏、佐藤廣士氏(関西経済連合会副会長/神戸製鋼所相談役)、
 山口治太郎氏(福井県原子力発電所所在市町協議会会長・美浜町長)、
 野瀬豊氏(同副会長・高浜町長)、渕上隆信氏(同会員・敦賀市長)、
 中塚寛氏(同会員・おおい町長)、
 コーディネーター 小澤守氏(関西大学社会安全学部長教授)
その他 【注意事項】
・申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。定員に達した場合のみ、お断りの電話連絡をいたします。
・受講票は発行いたしませんのでご了承ください。
・Webから入力いただいた個人情報につきましては、受付に必要な出席者名簿作成等、当該行事の運営管理の目的以外には使用いたしません。