今後のイベント一覧

≪会員限定≫オープン研究会「アジア太平洋地域におけるFTAとEPAのあり方」

概要

APIRでは、会員企業の皆様への有益な情報提供の場として、随時、自主研究プロジェクト研究会をオープン形式にて開催しております。 今回は2017年度自主研究プロジェクト「アジア太平洋地域におけるFTAとEPAのあり方」(リサーチリーダー:木村福成慶応義塾大学教授)の第2回研究会を開催いたします。

米国抜きの「TPP11」早期発効に向けて、日豪主導で実現を目指して修正協議が重ねられています。しかし参加11か国中でも凍結・修正の要望には温度差があり、今後はいかに修正を最小限にとどめられるかが焦点となってくるでしょう。本プロジェクトでは、TPPを含むメガFTAsについて、経済、国際法、国際政治など多方面から分析を加え、さまざまな切り口から検討いたします。今回の会合では、リサーチャーの3名の先生方より、ご担当のパートに関して課題提起いただきます。

APIR会員企業の方に限り、ご参加いただき、最新の動向、また研究内容に関するご質問、ご意見を頂戴する場とさせていただきたく存じます。皆さまのご参加をお待ちしております。

定員:10名(APIR会員限り、先着順)

 締切:9月27日(水)

日時 2017年10月2日(月) 13:00~15:00
会場 グランフロント大阪 アジア太平洋研究所 会議室(北館 タワーC 7階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所
講師 次  第 
・挨拶  木村 福成 氏 APIR上席研究員、ERIAチーフエコノミスト、慶應義塾大学経済学部教授
・課題提起①「TPPの迷走と東アジア主導の国際ルール作りの可能性:国際経済法の視点(仮題)」
     川島富士雄 氏 リサーチャー、神戸大学大学院法学研究科教授
・課題提起②「政治は経済に追いつくか:台湾のケース(仮題)」
     陳  永峰 氏 リサーチャー、台湾東海大学副教授兼日本地域研究センター長
・課題提起③「逆風の中のASEAN・東アジア経済統合(仮題)」
     清水 一史 氏 リサーチャー、九州大学経済学研究院教授
・討 議
その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 研究推進部 藤田 TEL:06-6485-7692

*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。

*省エネルギー推進のため、適正冷房(約28度)、職員の軽装勤務に取り組んでおります。会合へのご出席にあたりまして、適正冷房にふさわしい服装でお越し頂きますようお願い申し上げます。 (期間:5月1日~10月31日)

APIR事業報告・関西経済白書2017発表会

概要

アジア太平洋研究所(APIR)は昨秋に設立5周年を迎え、次なる5年に向けて新たな目標を定め、全所一丸となって事業活動のより一層の充実を図っております。

今般、この1年の研究活動を中心に事業報告会を開催し、会員企業をはじめ一般の方にも、当研究所事業活動についてより深くご理解いただいと考えております。また毎秋に発行しております「アジア太平洋と関西 -関西経済白書2017-」を併せて発表させていただきます。

関西経済白書2017は、「パートⅠ アジア太平洋経済の政治パラダイムと経済」および「パートⅡ 関西経済が目指す方向性」の2部で構成されております。

パートⅠでは、アジア太平洋経済を巡る環境、アジア各国の現状などについて、パートⅡでは関西に視点を移し、関西経済の見通しと課題、中期展望などを中心にご説明させていただきます。多数ご参加いただきますようご案内申し上げます

 

定員:100名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

日時 2017年10月19日(木)14:30~17:00
会場 インターコンチネンタルホテル大阪 2階 「SAKURA」 (グランフロント大阪 タワーC)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所
講師 【事業報告】 岩野 宏 アジア太平洋研究所 代表理事

「アジア太平洋と関西 - 関西経済白書 2017 -」発表
【概要説明】 猪木武徳 アジア太平洋研究所 研究統括
       稲田義久 アジア太平洋研究所 数量経済分析センター センター長
       後藤健太 アジア太平洋研究所 主席研究員                 ほか
その他 参加費:1名につき5,000円(アジア太平洋研究所会員は無料、当日のご出席者には『アジア太平洋と関西 関西経済白書2017』を謹呈いたします。)