今後のイベント一覧

【お申込みを締め切りました】APIRフォーラム「インバウンド先進地域としての関西」第2回特別講演会のご案内

概要

 観光産業は「裾野の広い産業」として交通・宿泊は言うに及ばず、スポーツ・娯楽や文化産業、小売業に至るまで恩恵を受けることができ、特にインバウンド観光については大幅な成長を見込む市場として注目を集めており、関西においても独自のインバウンド観光アクションプランの重要性が広く認知されてきているところです。また関西圏は長い歴史に育まれた豊富な観光資源やインフラを抱え、有力な観光エリアとなる資質を備えた地域でもあり、今後関西が国の重要なエンジンとして持続的な成長を続けていくためには、関西のインバウンド観光を基幹産業に育て上げて、世界に通用する先進的な観光圏を形成することが必要と考えられます。

そこで本フォーラムでは研究「インバウンド先進地域としての関西」の一環として、観光に係る各分野の専門家からご講演をいただき、観光産業の普遍的重要性を整理し、観光圏としての関西の将来像を明確にすることで、インバウンドに係る様々な事象のマクロ・ミクロ的分析を踏まえた関西の戦略立案の一助と致したいと存じます。また関西のインバウンド振興にかかる参加者の皆様からの活発な質疑にもお応え頂くことで、観光諸問題に関する5年後10年後を読み解く鍵について皆様と共に理解を深めたいと思います。

 第1回は6月24日に近畿大学高橋教授を招き、講演と大変充実した議論の機会を持つことが出来ました。第2回は、以下の要領で開催いたします。多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

定員:200名(参加費は無料)

申込み締切:7月20日(水) 定員となり次第締め切らせていただきます。

 

日時 2016年7月29日(金) 14:00~16:45
会場 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC C01+02 (大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーC 8階)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所
共催 関西国際観光推進本部
後援 近畿運輸局、近畿経済産業局、近畿農政局、公益社団法人関西経済連合会
講師 1.講演 (敬称略)  「観光による成長戦略 ~関西への期待~」
            田村 明比古  観光庁長官 
2.パネルディスカッション
  「関西が世界の観光地となるには何が求められるか!」
その他 当研究所では、5月1日より適正冷房(約28℃)の徹底に取り組んでおります。当日は可能な限り適正冷房にふさわしい服装でお越しいただきますようお願い申し上げます。

APIRフォーラム:FTA・TPPの政治学

概要

APIRで3年に渡り実施いたしました研究プロジェクト「環太平洋経済協力をめぐる日・米・中の役割」および「日本の対アジア太平洋外交政策と通商政策のあり方」の研究成果の一環として、この6月に出版されました「FTA・TPPの政治学」の出版記念フォーラムを開催いたします。 今回のフォーラムでは書籍の概要を紹介するとともに、英国のEU離脱を巡る動き、TPPに対する米国の世論の動向を踏まえ、わが国の通商政策の方向性を議論します。 本フォーラムでは、「FTA・TPPの政治学」の執筆陣から3名の執筆者にお越しいただき、書籍に盛り込んだ研究成果についてご講演いただきます。これに続くパネルディスカッションでは、英国のEU離脱を巡る動き、米国大統領選における有力候補者のTPPに対する懐疑的意見表明等について、活発な議論が期待されます。ふるってご参加ください。  

定員:50名

参加費:無料

申込み締切:8月2日(火)

なお、当研究所では、5月1日より適正冷房(約28℃)の徹底に取り組んでおります。当日は可能な限り適正冷房にふさわしい服装でお越しいただきますようお願い申し上げます。 

日時 2016年8月4日(木)15:15~16:45 (14:45開場)
会場 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC C07  (グランフロント大阪 北館タワーC 8階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所
講師 <書籍概要説明>
 大矢根 聡 氏   同志社大学法学部教授、APIR 上席研究員
 大西  裕 氏   神戸大学大学院法学研究科教授、APIR 上席研究員
 三宅 康之 氏   関西学院大学国際学部教授

<自由討論>
「TPPのゆくえと日本の通商政策~英国EU離脱・米国大統領選の影響~」
 導入・モデレーター    林  敏彦 APIR 研究統括
 討論者       大矢根 聡 氏
 (順不同)     大西  裕 氏
           三宅 康之 氏
その他 ご出席者には書籍『 FTA・TPPの政治学-貿易自由化と安全保障・社会保障』を謹呈します

【お申込みを締め切りました】APIRフォーラム「世界経済超長期予測2016年版」ご案内

概要

APIRでは世界経済の超長期展望を得るために、人口とGDPに関する歴史的データに基づいて、2100年までの各国GDPを予測するモデルを開発してまいりました。このほど国連の人口推計2015年版が発表されたのを受けて、超長期予測をアップデートし、世界147か国の長期GDPの推計が完成しました。これほど多数の国と長期間にわたるGDPの予測を行っている研究機関は他にありません。 

APIRの予測によれば、米国、日本、中国、インドなどの個別国も、TPP参加国、RCEP参加国、中東・北アフリカのMENA諸国などの経済連携地域も、OECD、日経センターなどの短期的予測とは異なる動きを示すことが明らかとなっています。このフォーラムでは、どのようなデータとモデルに基づいて推定を行ったのか、APIR超長期予測が示唆する世界経済の将来像、次の巨大市場の行方などについて研究統括の林敏彦がお話しします。

定員  30名(参加費無料、定員になり次第締め切らせていただきます。)

尚弊会では、適正冷房(約28℃)の徹底に取り組んでおります。当日は可能な限り適正冷房にふさわしい服装でお越しいただきますようお願い申し上げます。

日時 2016年8月8日(月) 14:45~16:45(14:15開場)
会場 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC C06 (大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 北館 タワーC 8階)
主催 一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR)
講師 発表:林 敏彦 (APIR 研究統括)
ディスカッサント:松林洋一(神戸大学教授 国際マクロ経済学・計量経済学、APIR主席研究員)