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APIRポストコロナ・オンラインセミナー 「財政の現状と課題、コロナ後の再建に向けて」

概要

APIRではウィズコロナ、アフターコロナ時代の社会や経済の変容について考えるシリーズ形式のオンラインセミナーを開催しています。前回のセミナーでは、コロナ禍を受けた個人の働き方や組織のあり方について考える内容と致しましたが、今般は財政をテーマとし、コロナ感染対策のための緊急財政出動による公債残高の累増など、財政の現状と課題、コロナ後の再建に向けての方策について解説する内容と致します。

とりわけ今回のコロナ禍は我々の社会生活や経済活動に多大な影響を及ぼし、雇用維持や企業の資金繰り支援などの緊急対策、さらには経済回復や成長軌道への回帰にあたっての短期・中長期の課題と政策ニーズが山積しています。その政策実現の下支えとなる財政について、慶應義塾大学経済学部教授の土居丈朗氏を講師にお招きし、参加者の皆様とともに考えて参りたいと思います。

APIR会員企業のみなさま、及び一般の方に広くご参加いただければ幸甚です。

 

定員:100名(満席になり次第締切)

参加費:無料

締切:2021年1月22日(金)

表:今後のイベント一覧02
日時

2021年1月27日(水)15:00~16:30

会場

オンラインセミナー(Zoomウエビナーによる実施)

主催

一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)

講師

テーマ:「財政の現状と課題、コロナ後の再建に向けて」
講 師:慶應義塾大学経済学部教授 兼 東京財団政策研究所上席研究員 土居丈朗氏

講師略歴:1970年生まれ。1993年大阪大学経済学部卒業。1999年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。慶應義塾大学経済学部准教授等を経て、2009年4月より現職。政府の税制調査会委員、社会保障制度改革推進会議委員も兼務。2018年11月より東京財団政策研究所上席研究員も務め、政策提言を活発に行う。
主な著作:「入門|財政学」、「入門|公共経済学」(日本評論社/単著)
「平成の経済政策はどう決められたか」(中央公論社/編著)他
コラム「岐路に立つ日本の財政」を東洋経済オンラインにて連載中
https://toyokeizai.net/category/kiro-zaisei

その他

■申込方法 APIRウェブサイト(https://www.apir.or.jp/event/)よりお申込み下さい。
追って、事務局より、ご登録いただきました個人メールアドレス(代理アドレス不可)に、セミナー情報(URL、ID、パスワード等)をお知らせいたします。

【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 中山、長谷川、松尾、藤田
        TEL:06-6485-7692  e-mail:kouenkai@apir.or.jp

*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。