稲田義久研究統括が関西経済白書2026の講演を行いました。(外部講演)

DATE: 2026-10-23
10月23日(金)、近畿経済産業局からの依頼を受け、『アジア太平洋と関西 関西経済白書2026』の編集委員長を務める稲田義久研究統括が、
同局職員向けに講演を行いました。
当日は、関西経済白書2026の主要テーマである「供給制約への対応」「人口減少下における労働力確保」「国内投資の拡大」の3つの視点から、
関西経済の現状と課題、今後の展望について講演しました。
講演後の質疑応答では、AI関連財の貿易と関西の産業競争力、中国のレアアース輸出規制による影響、
大阪・関西万博の中長期的なレガシーの評価指標、大阪IRによる関西全体への経済波及など、活発な意見交換が行われました。
マクロモデル研究会(第20回)を開催

DATE: 2026-09-04
本研究会は計量分析の専門家が最新の研究成果を発表する場として、日本経済研究センター(JCER)とAPIRの共催で毎年開催しています。今年は第20回となりますが、13名の多くの研究者にオンラインで発表していただき、89名の参加をいただきました。
構造モデル、マクロ経済学・インフレ・金融財政政策、景気・予測・マクロ経済指標、地域経済・国際経済のセッションに分け、武蔵大学、日本大学、神戸大学、桃山学院大学の先生方や、内閣府、中部圏社会経済研究所、JCER、APIRの研究者に、多岐にわたるテーマで発表していただき、参加者からも多くの質問や意見が飛び交い、活発な議論が繰り広げられました。
今後も、実証・データ分析に実績のある研究者が、モデル・経験・予測に基づいて議論していく場であるこの「マクロモデル研究会」をプラットホームとして、得られた専門的な知見や人的ネットワークをこれからの研究に活かしていただければと考えています。
<第20回マクロモデル研究会の詳細:リンク先/日本経済研究センターホームページ>
https://www.jcer.or.jp/about-jcer/research-society/macro-model
最新の日本・関西経済見通しをプレス発表(8月31日)

DATE: 2026-08-31
最新の日本・関西経済見通しをプレス発表(5月27日)

DATE: 2026-05-27
英語版関西経済白書2025-26を刊行

DATE: 2026-04-20
APIRでは、英語版「アジア太平洋と関西-関西経済白書」を毎春刊行しており、
“Kansai and the Asia Pacific, Economic Outlook : 2025-26”
を、4月20日(月)に刊行いたしました。
▶ 英語版のデータはこちらよりダウンロードいただけます。
最新の2025・26・27年度日本・関西経済見通しをプレス発表

DATE: 2026-03-03
掲載メディア
- 読売新聞(3/4)、産経新聞(3/4)、神戸新聞(3/4)、四国新聞(3/4)
オーストリア大使館よりヨッシュコ・エムリッヒ公使(大使代理)が来訪

DATE: 2026-02-13
2月13日(金)、オーストリア大使館よりヨッシュコ・エムリッヒ公使(大使代理)が来訪され、稲田研究統括はじめAPIRメンバーと意見交換を行いました。
稲田義久研究統括がシンポジウム「自動車産業の未来を描くサプライヤーの挑戦~経済産業省ミカタプロジェクト~」にて外部講演

DATE: 2025-12-18
12月18日(木)、稲田義久研究統括が、経済産業省 近畿経済産業局主催のシンポジウム「自動車産業の未来を描くサプライヤーの挑戦~経済産業省ミカタプロジェクト~」にて「日本経済と関西経済の短期予測~万博後の関西におけるモビリティ産業の可能性」をテーマに講演しました。
APIRの研究プロジェクトが「経営史学会」全国大会に参加

DATE: 2025-12-07
2025年12月6~7日、「2025年度 経営史学会第61回全国大会」が埼玉大学にて開催されました。
APIRから研究プロジェクト「戦略的な投資循環メカニズムの実現に向けて~関西半導体素材産業の優位性調査~」が参加し、個別報告セッションにて「戦前期における京都・大阪の化学産業発展と産学連携の歴史」の報告を行いました。
大会のプログラムはこちら
