研究成果

research

中国経済の現状と動向

リサーチリーダー

主席研究員 梶谷 懐 神戸大学大学院経済学研究科教授

 

研究目的

ビジネスの観点から中国を捉えようとすると、「習近平第2期政権」「一帯一路」「AIIB」「深圳を中心とするイノベーション」等、さまざまな論点があり、相互の関連性や重み付け、注視すべき変化点等を俯瞰した判断が必要だが、俯瞰した情報がなかなか得られないのが実情である。そこで、梶谷教授を中心とした中国の専門研究者とともに、企業側の問題意識も反映させつつ俯瞰的に中国を捉える為、会員企業も参加した「オープン研究会」を開催する。

 

研究内容

研究会を5回開催しテーマに従い専門の研究者からのプレゼン後、APIR研究員、会員企業も参画して、リサーチリーダーの進行によるゼミ形式を想定。

研究会はAPIR会員企業担当者、所内研究員、出向者が参加するゼミ形式とし、中国研究第一人者のリサーチリーダー、リサーチャーより直接学ぶと共に企業側の問題意識等も共有の上、議論し、参加者がインタラクティブに学び理解を深める場とする。

 

研究体制

研究統括

本多佑三  APIR研究統括、大阪学院大学教授、大阪大学名誉教授

リサーチリーダー

梶谷 懐  APIR主席研究員、神戸大学大学院経済学研究科教授

リサーチャー

川島富士雄 神戸大学大学院法学研究科教授

陳 光輝  神戸大学大学院国際協力研究科教授

伊藤亜聖  東京大学大学院社会科学研究所准教授

加茂具樹  慶應義塾大学総合政策学部教授

劉 亜静  広島修道大学経済科学部准教授

三竝康平  帝京大学経済学部経営学科講師

藤井大輔  大阪経済大学経済学部講師

 

期待される成果と社会還元のイメージ

会員企業等向けに研究会での議論概要を年次報告書にとりまとめる。

研究会でのプレゼンテーション並びに議論の概要を期末に報告書にまとめAPIRホームページに掲載する。

 

<研究会の活動>

研究会

・2019年 7月 8日   第1回研究会開催

・2019年 9月12日   第2回研究会開催

 

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