稲田義久研究統括が関西経済白書2026の講演を行いました。(外部講演)
2026-10-23

10月23日(金)、近畿経済産業局からの依頼を受け、『アジア太平洋と関西 関西経済白書2026』の編集委員長を務める稲田義久研究統括が、
同局職員向けに講演を行いました。
当日は、関西経済白書2026の主要テーマである「供給制約への対応」「人口減少下における労働力確保」「国内投資の拡大」の3つの視点から、
関西経済の現状と課題、今後の展望について講演しました。
講演後の質疑応答では、AI関連財の貿易と関西の産業競争力、中国のレアアース輸出規制による影響、
大阪・関西万博の中長期的なレガシーの評価指標、大阪IRによる関西全体への経済波及など、活発な意見交換が行われました。