講演会・シンポジウム

【満席につき申込締切!】APIR・ERIA共催シンポジウム「デジタルテクノロジーがもたらす新しい世界経済とアジア経済統合の課題」-G20大阪サミットに向けて-

概要

世界に保護主義が台頭し、トランプ政権下の米国が内向きの政策に傾く情勢のなか、アジアをめぐる経済統合の動きも活発化しています。また、2019年6月には大阪でG20が開催されます。そのような状況で、ITがもたらす新次元のグローバリゼーションとはどのような姿なのかについて、その分野の第一人者のリチャード E.ボールドウィン氏にご講演いただき、安田洋祐氏(大阪大学大学院准教授)と南章行氏(㈱ココナラ代表取締役)を交えた議論を行います。また、後半は大阪大学大学院教授の阿部顕三氏のファシリテートにより、「デジタル・エコノミーとアジア経済統合」と題し、「国際ルール」「電子商取引」「ICT利活用」「デジタル貿易」などをキーワードに、パネルディスカッションを実施します。

本会合は東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)と当研究所による共催シンポジウムです。APIRの2018年度研究プロジェクト「アジアをめぐる経済統合の展望と課題」(リサーチリーダー:木村福成 APIR上席研究員)の活動の一環として行うものです。奮ってご参加ください。

使用言語:日英(同時通訳あり)

定員:150名(定員になり次第締め切ります)

参加費:無料

締切:平成31年1月9日(水)

日時 2019年1月11日(金) 15:00~17:30
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル  タワーC 8階 カンファレンスルーム Room C01-02 (大阪市北区大深町3-1)
主催 一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)
共催 東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)
後援 外務省、2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会、公益社団法人関西経済連合会
講師 ◎コーディネーター  木村福成 氏
(APIR上席研究員、慶應義塾大学教授、ERIAチーフエコノミスト)
<第一部>
基調講演 「世界経済 大いなる収斂 ITがもたらす新次元のグローバリゼーション」
リチャード E. ボールドウィン氏
(ジュネーブ高等国際問題開発研究所 国際経済学教授)
○コメンテーター  安田洋祐 氏 (大阪大学大学院 経済学研究科 准教授)
        南 章行 氏 (株式会社ココナラ 代表取締役)
<第二部>
パネルディスカッション「デジタル・エコノミーとアジア経済統合」
○パネリスト    川島富士雄氏(神戸大学大学院 法学研究科 教授)
清水一史 氏(九州大学経済学研究院 国際経済経営部門 教授)
木村福成 氏
○ファシリテーター 阿部顕三 氏(大阪大学大学院 経済学研究科 教授)

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Richard E. Baldwin氏略歴:
欧米の有名大学等にて教鞭を執った後、1991年より現職。
90-91年 米国大統領経済諮問委員会シニア・エコノミストに就任。
多数の政権や欧州委員会、OECD等の顧問を歴任。
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その他 【お問合せ先】 一般財団法人 アジア太平洋研究所 アウトリーチ推進部 吉道・藤田 TEL:06-6485-7692
*ご記入いただいた情報は、当研究所からの各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配付させていただきます。