2004年度の文献一覧(15件)

著者不明
経済予測

第59回 景気分析と予測

[ Quarterly Report(日本) ] AUTHOR- DATE2004

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Abstract/Keywords

景気分析,景気予測

著者不明
研究プロジェクト

インキュべーション施設の効果的運営ノウハウ調査

[ 2004年度 ] AUTHOR- DATE2004
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Abstract/Keywords

インキュベーション

インキュべーション施設の効果的運営ノウハウ調査 −扇町芸術村構想とパワー・インキュベータ− (委員長:塩沢由典 大阪市立大学大学院創造都市研究科教授) 本調査では、関西・大阪の地盤沈下を打開するには、何よりも企業家精神の復活・発露が大切と考え、それを具現化する強力な推進役としてインキュベータの振興を取り上げた。 就中、既存のインキュベーション機能の問題点を踏まえ、世界都市関西・大阪にふさわしいインキュベーション機能について、具体的提案を示した。 * 扇町芸術村構想(芸術・創造系インキュベーション) * パワー・インキューベーションの設立促進:IPO(株式公開)を目指す企業輩出を主眼とする。 * 提案の実行にあたっては大学等との連携を進める。
著者不明
研究プロジェクト

経済競争力再生のための道路整備に関する企業意識調査(アンケート・ヒアリング結果)

[ 2004年度 ] AUTHOR- DATE2004
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Abstract/Keywords

道路整備,意識調査

当研究所では、関西における経済競争力再生のための道路整備に関する企業意識調査を実施した。 アンケートは、関西経済連合会、関西経済同友会および関西社会経済研究所の会員企業820社を対象に、「企業が抱える課題と道路整備の関係」、「道路整 備やネットワーク形成・道路利用に対する不満・不都合」、「企業が求める道路整備の優先順位」、「大都市におけるロードプライシング」、「大都市内の道路 利用に対する希望」、「企業の今後の道路利用意向」について実施した(有効回答180社)。 また、企業ヒアリングは、近畿や九州および東京を含む関東の企業・団体20社を対象に、上記アンケート項目以外に、企業の経営戦略、立地戦略、道路の活用に関する実態等の情報収集を行った。 調査結果の概要は以下の通り。
著者不明
研究プロジェクト

第6回NIRA大来政策研究賞の受賞が決定しました

[ 2004年度 ] AUTHOR- DATE2004
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Abstract/Keywords

NIRA

総合研究開発機構(NIRA)の平成15年度の研究助成を受けて、財団法人関西社会経済研究所と財団法人東北開発 研究センターが共同で研究した『広域地方政府化とコミュニティの再生に関する研究—各地域の特性を生かした自治システムの再編』が、このほど第6回 NIRA大来政策研究賞の部門における受賞が決定いたしました。 表彰式は、平成17年11月8日、NIRAにて開催の予定です。
著者不明
研究プロジェクト

自己評価に基づく自治体の組織運営(ガバナンス)評価

[ 2004年度 ] AUTHOR- DATE2004
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Abstract/Keywords

組織運営

どの都市が行政運営システム改革に熱心か 「関西自治行政評価システムの研究」研究成果報告 (主査:小西砂千夫 関西学院大学大学院経済学研究科/産業研究所 教授) 当研究所では、地方分権の時代に対応した自治体評価に関する研究に取り組みの1つとして、平成15年度において全国10万人以上の都市についてアンケート 調査を実施し、自治体の「組織運営の巧みさ」(ガバナンス)について評価を行った。自治体の提供するサービスの手厚さや、財政力などを評価する動きは多く 見られるが、自治体の組織運営に関する評価はわが国でも初めての試みであると言えよう。 いま、全国に輩出する改革派首長は、情報公開を進めガラス張りに することで「お役所仕事」を排除し、政治家や自治体職員の目線で運営されがちであった自治体の経営手法を、抜本的に改革しようとしている。行政評価の導入 や、人事システムの改革、予算編成手法の改革などは、その例である。 自治体の組織運営(ガバナンス)評価では、コーポレートガバナンス(株主の視点に 立った経営手法改革)にならい、納税者の視点に立った自治体運営ができているかどうかの評価を試みた。 ※なお、今回の「ガバナンス」評価に加え、「財政」および「政策パフォーマンス」の観点からの評価も平成16年度中にまとめる予定である。